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肩こりは刺さない鍼と 通電法で簡単に取れるようになりました。
筋肉由来の痛みも同時に解決しうるようになりました。
後は関節独自の痛みを解消する方法で、深部の関節に対応しうるもの、
股関節など荷重関節に対する方法が今のものより改善できれば。。。。。
昨日の母娘は本日もオーダーあってやってきました。
お母さんのほうは10年前の交通事故による肩甲骨の骨折が原因の
肩、首の凝り痛みがあったのですが、本日はほとんど楽になってました。
今までの習慣的なマッサージから卒業できそうです。
古くても、結構良くなるものです。あきらめずに。
昨日往診に行った腰痛のご婦人、
本日は寝起きの痛みのぶり返しの治療に再び行きました。
この方、後二日後から医療現場に復帰なさるとかで、
そういうことならコンディションを整えないとね と二日続けての往診と
相成りました。
昨日の治療方法が気に入られて、お母様も呼ばれていました。
お母様は、”どこに行っても直らない首と肩なの” との弁。
ツンツン通電でよくなってからは、”又 お願いするわね。”
うれしい瞬間です。
よく巷で売っている低周波の電気器具
あれも、うまく使うと効果が高くなります。
人体は、不思議なところがあって、
弱い刺激に対しては細胞が活性化したりし、
又、強い刺激には活性が低下したりします。
強すぎると停止したりするのですが、この性質を利用して、
微弱な、感じないほどのボリュームにして使うと、
痛みをとるのに効果が出たりします。(マイナス端子のほうに)
びりびりと強いほうがよく効くような人情とは裏腹です。
重力に抗することで、疲労が起きて、椎間が潰され、神経の圧迫が起こるのならば
逆に伸ばせばよいということが判る。
では、どのようにするのか?それが問題だ。
何が安全で有効か?